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MDNTF @ AREA Osaka - 2026.10月.10日 (土)

大阪を代表するベテランプログレッシブハウスDJ 4人 - Nao Nomura、Maya Miller、Dan Elliot、Takekiyo Ishimoto、そしてVJ Feel Sign - が初めて集結し、MDNTFが誕生。

合計数百本のライブ経験を持つこの4人は、フロアを確実に動かしてきた厳選トラックの膨大なカタログを誇る。忘れられないアンダーグラウンドプログレッシブハウス&テクノの夜をお届けする。

サウンドに寄り添うビジュアルはVJ Feel Signが担当。
会場に選ばれたのはAREA Osaka。圧倒的なサウンドシステムとアンダーグラウンドな雰囲気が、この新たなイベントの船出にぴったりの空間。

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日程:2026年10月10日(土)
時間:23:00 ~ 深夜
場所:AREA Osaka ― 大阪・心斎橋
DJ:Nao Nomura, Maya Miller, Dan Elliot, Takekiyo Ishimoto
VJ:Feel Sign
入場料:¥1,500

AREA Osaka, Shinsaibashi

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DJs

Nao Nomura

90年代中期にJAZZ DJとしてキャリアをスタート。現在はTECHNO,TECH HOUSE,DEEP HOUSEを中心にプレイ。また、オーガナイザーとしての顔を持ち国内外のTOP DJを招聘し数多くのパーティーを成功させている。2010年に立ち上げたパーティー"seven"では平日としては圧倒的なクオリティーと集客で話題を呼び、2011年8月には同パーティーのコンピレーションアルバム”seven"をプロデュース。 2013年4月よりテクノ、テックハウスを中心としたシリアスなダンスミュージックを発信するレーベル"BASS WORKS RECORDINGS"をSUGIURUMN,OSAKAMANと共にを立ち上げる。2019年に惜しくも閉店した ALZAR OSAKAではオープンからクローズまで唯一のレジデンツDJを務める。そして、2019年よりJOULEのテクノパーティーSPECTACULARのレジデンツDJ、ORGANIZERとして、CHRISTIAN SMITH、NASTIA、MAYA JANE COLES、PATRICE BAUMELTAKKYU ISHINO、DRUNKEN KONG等のアーティストを招聘。

Tronic Podcast 680 with Nao NomuraNao Nomura
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Maya Miller

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1987年大阪生まれ。アメリカ人の父と箏奏者である日本人の母のもとで育ち、3歳からピアノを始める。幼少期から国内外のさまざまな音楽に触れ、そのバックグラウンドを独自の音楽性へと昇華してきた。 2013年、High Velocity名義で大阪を拠点にDJ活動を本格化。大阪の主要クラブでキャリアを重ねる一方、英国発のハウスブランド Hed Kandi のプールパーティーを3年間にわたりオーガナイズするなど、早くからDJとイベントプロデュースの両面で活動を展開。 2015年からはblock.fmにて英国 Ministry of Sound Radio のパーソナリティを務め、番組用DJMixの制作や、世界的DJ/プロデューサー Mark Knightへのインタビューなどを担当。日本と世界のダンスミュージックシーンをつなぐ活動にも携わった。 その後、Techno / Houseを軸に音楽性を深化させ、2017年には活動拠点を東京へ。SiiNE Tokyoのオーガナイザーとして、国内外のアーティストとの共演や海外アーティストの来日公演を数多く手掛ける。 なかでも、スペインを代表するDJデュオ Chus & Ceballos の来日では、彼らとともに日本6都市8公演をバスで巡るツアーをオーガナイズ。海外ではバンドツアーなどで一般的なツアーバスというスタイルを、日本のクラブ/DJシーンに持ち込み、DJによるバスツアーという当時国内では前例のない形で全国を巡った。 プロデューサーとしても、スペインの Beatfreak Recordingsをはじめ海外レーベルから作品をリリース。「Till You Drop」がBeatport Minimal / Deep Tech Chart 14位を記録し、アルバム『Enchanted Tech Journey』ではBeatport Album Chart 最高6位を獲得。 DJとしても国内主要都市のみならず、フィリピン・マニラなど海外へ活動の場を広げてきた。 そして現在、そのキャリアの新たな舞台のひとつとなっているのが、山口県・周防大島。 クラブカルチャーがほとんど存在しなかった島で、嶋元酒店を舞台とするDJイベント「嶋元音店」を主宰。2026年で4年目を迎え、自らDJ/オーガナイザーを務めながら、東京・大阪をはじめ国内各地、さらに海外からもゲストアーティストを招聘している。 クラブではなく“島の酒屋”に本格的なDJサウンドを持ち込み、世代を問わず音楽に触れられる場所を作る。都市のクラブカルチャーを単に地方へ持ち込むのではなく、その土地だからこそ生まれる新たな音楽文化へと変換し、地域に根付かせている。 一方で都市のクラブシーンから離れたわけではない。2026年現在も大阪・梅田BANGBOOや兵庫・西宮 Casablancaをはじめ各地のパーティーへ出演し、都市とローカルの双方を行き来しながらDJとして活動を続けている。 大阪から東京へ。日本から海外へ。そして都市から島へ。 DJ、Producer、Organizerという枠を横断しながら、MAYA MILLERが一貫して続けてきたのは、音楽を通じて人と場所をつなぐこと。 クラブ、ラジオ、レーベル、海外ツアー、そして島の酒屋。 フィールドが変わっても、その中心にあるのは常にダンスミュージックだ。 MAYA MILLERは今も、新しい場所に新しい音楽の景色を作り続けている。

The Catch up ChipMaya Miller
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Dan Elliot

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カナダ出身のDan Elliotは、大学を卒業後に来日を決意。1988年より日本で暮らし、来日4年目には後に伝説と言われるOasis Loungeを大阪でオープンした。Oasis Loungeサウンドと称される彼の音楽性とスキルは、世界で著名なFrisky Radioにも取り上げられ、その音楽は日本だけではなくタイでも鳴り響くこととなった。2008年には日本のインターネットラジオの先駆けとしてOasis Radioを創設した。 活動初期はハウス、プログレッシブハウス、テクノなどを中心にプレイしていたが、キャリアを重ね、ゆったりと落ち着く初夏の雰囲気をまとった大人の音楽へと進化している。幅広い音楽性と感性を持つDanはどのようなシチュエーションやイベントでも完璧に観客を虜にする。 Danの音楽には「音楽は時に知的であり、感動と娯楽を与えるものである」という信念が詰まっている。

Harlem River at AREA - Late SetDan Elliot
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Takekiyo Ishimoto

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90年代後期にHip Hop、R&BのDJとしてキャリアをスタートし、新たな音楽を求めてレコードを買い漁る日々の中でUK SOUL、Ground Beat、ChilloutといったバレアリックなDowntempo Musicへとジャンルの幅を拡げていき、House Musicとの出会いを機にダンスフロアの凄まじい熱量と一体感を生むダンスミュージックに魅了され、現在のスタイルを確立させる。 そして2012年、思いもよらぬ縁から彼の活動は大きな転機を迎える。 彼の友人の紹介がきっかけで、現在の活動拠点である大阪初の屋外型ベニューであるRooftop Bar OO、そしてALZARという2つの空間が誕生し、企画・開発・運営の責任者として従事する傍ら、様々なパーティーにDJとしても数多く出演。 SeriousでSpacyかつ多幸感溢れるProgressive Houseを軸に、DeepなTranceや疾走感のあるTechnoなど、現場の雰囲気と思い描いたストーリーを基にMixする彼の選曲は、オープンからクローズまで、どの時間でも飽きることなく客を楽しませる安定感と、得意分野である朝方の期待を裏切らない選曲は多くのファンに愛され、彼の活動の原動力となっている。

Melodic Progressive Daytime DrivingTakekiyo Ishimoto
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VJs

Feel Sign

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音とDJの動きに寄り添いながら、映像をリアルタイムに組み立てるVJ。 展開、間、熱量の変化を読み取り、フロアに対して映像を過不足なく差し込む。 音との高い同期感を軸に、映像を視覚の演奏として扱う。

Venue

AREA

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋
1丁目-8-16
中西ビル 3階

© 2026 by Dan Elliot

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